向いている人

 シェアハウスは、「お互いの生活を尊重しあう」というのが基本原則として挙げられる。アルバイトや学校、仕事など、生活リズムが全く異なる人同士が一緒に暮らすということもあるから、多少の音はお互い様だと思うことができ、心にゆとりのある人がシェアハウスには相応しいのです。
また、シェアハウスではトイレ、風呂、キッチンなど共同使用しますから、寮生活や合宿所での寝泊りをしてもストレスを感じないという人であれば相応しい環境です。ですが、他人が使ったキッチンやトイレに抵抗がある人、他人が使ったトイレや風呂場を掃除することに抵抗がある人などにはお勧めできない生活環境だといえる。
また、他人との共同生活を円滑に送るためには、第一条件として社交的であることが必要だといえる。知らない人とでも話ができる程度の社交度で充分ですが、自分の殻に閉じこもりがちの人、自分だけの静かな時間が欲しいという人にはお勧めできない。
そして、シェアハウスのメリットとしても挙げることができるのですが、「異文化、異国語」に触れるチャンスがあるということで、国際交流に興味のある人であればシェアハウスに向いている人であるといえる。日本語を学びたいという外国人留学生と一緒にシェアすることができれば、お互いに言葉を覚えることができ、お互い祖国の文化・言語にふれることができる。